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MISFIT RAY を電池が切れるまで4ヶ月間使ってみた

MISFIT RAY を2016年6月1日から使い始め、
昨日の2016年9月28日に電池がいよいよ切れたのでレビューしてみる。



MISFIT RAY とは

MISFIT RAY は、いわゆる活動量計と言われるものである。
色々機能もあるので、日本の公式ページを見てもらうと、なんとなく分かると思う。

http://jp.misfit.com/products/ray/



おおきくない。確かにアクセサリー。

以前、別の活動量計を試用させてもらった事があるのだが、
その活動量計と比べると大きくなく、見た目もアクセサリーという感じである。
36歳のおっさんの腕では以下のような感じ。

MISFIT RAY

私はオシャレに着こなせないが、
「MISFIT Ray」でGoogle画像検索してもらうと
ファッショナブルな画像が色々出てくるので参考にしてもらいたい。



電池式なので、充電不要。最大6ヶ月もつ。私は4ヶ月もった。

色々な活動量計があるが、ほぼ毎日充電しないといけないのが結構あった。
毎日充電しないといけないとなると、充電を忘れた日が記録が取れないので残念な気分になるが、
MISFIT RAY はそんなことはない。

「充電せず最大約6ヶ月(※ご使用状況により異なります)」とうたっており、
実際、バイブレーションのアラームという、電力を使いそうな機能を常用していたにもかかわらず、
ほぼ4ヶ月間もった。



バイブレーションアラームがかなり便利

活動量計という事で購入したのだが、まったく別の事でも重宝している。
それが、バイブレーションアラームだ。

MISFIT RAY は Bluetooth を使ってスマートフォンのアプリと連携していて、
そこから Webサーバーに連携していっているのだが、
スマートフォンと連携しているついでに、
電話やLINEなどの通知が RAY にきてバイブレーションするように設定できる。

私はスマートフォンをミュートにしている事が多いのだが、
電話が来ると、MISFIT RAY が振動するので、
電話かかかってきたか分かるようになった。
ただ、通知までにタイムラグがあるので、
スマートフォンを見た時には、電話はすでに切れている事がほとんどだ。
それでもすぐに折り返し電話できるので、とても便利な事は間違いない。

また、このバイブレーションアラームは決まった時間にアラームを起こせる。
私は起床時間にこれを使用させてもらった。
これを使う前は、スマートフォンのアラーム機能を使っていたが、
スマートフォンのアラーム機能は純粋に音がなる普通のアラームだ。
音がなると、家族まで起こしてしまうので、早起きする時は、後ろめたい気持ちだったのだが、
MISFIT RAY のバイブレーションなら自分にしか感じないので、堂々と早起きできるようになった。

ただバイブレーションなので、本当に眠たい時は、まったく気づかず寝過ごすという事もあるので、
どうしても起きないといけない時は、後ろめたい気持ちでスマートフォンのアラームを、いまだに使っている。



活動の記録はちゃんとしてる

さて、本来の機能 活動量計としてはどうだったかというと、ちゃんと計測してくれた。
運動の強弱も認識してくれて良かった。



水泳の認識がうまくいかなかった

スポーツジムで水泳を7月頃行っていたのだが、水泳をうまく認識してくれず、軽度な運動として認識された。
間違って認識された属性を修正できるので、問題はなかったが、アルゴリズムを頑張っていると聞いていたので、
認識されず残念だった。
もしかしたら、今もう一度やってみると修正されているかもしれないので、今後試してみたいと思っている。



MISFIT RAY つけて水泳してたよ

MISFIT RAY が凄いのは、着けながら水泳できる事である。
7月の一ヶ月間、週二日程度 30分水泳してたが、現在も壊れていない。
あくまで、「50M防水」だからドキドキしていたけど、運動の認識もしてくれた(水泳とは認識してくれなかったが)



睡眠の記録もとれる

睡眠の記録が取れるのもありがたい。
睡眠は、仕事のパフォーマンスに影響すると思うので、
時々平均時間を確認して、早めに寝るようにしている。



電池の切れ方

MISFIT RAY アプリで電池の残り残量が分かるようになっていたが、電池が切れる二日前まで、電池が「フル」の状態だった。
二日前に同期すると、電池が残りわずかと表示されたので、電池の残量状況の表示はざっくりとしているので、
予備の電池は常に準備しておいた方がいい。



総評

おすすめです。かなり便利です。