私のクラウドソーシングでのプログラマー生活におけるストレスと乗り越え方

私は、会社に所属せず、プログラマー/ソフトウェアエンジニアとして活動しています。 その際、仕事を得る手段として、クラウドソーシングサイト(クラウドワークスやランサーズなど)を利用しています。

クラウドソーシングサイトを活用する中で、様々な困難に直面しました。 この記事では、それらの課題にどのように対処したかを共有したいと思います。

以下は、私が経験した具体的な事例とそれに対する対処法です。 個々のストレスの感じ方や対処法は人それぞれ異なりますが、この記事が少しでもストレス軽減の手助けとなれば幸いです。


その1.依頼の希望金額が低い

A. 依頼の希望金額をオーバーしても気にせず、自分が受け入れられる金額を提案する。

クラウドソーシングの発注者の希望金額は、私が想定する金額より低いことがよくあります。 最初は、発注者の希望金額に合わせようとしましたが、これは誤りでした。 提案が受け入れられても、低すぎる金額では生計を立てることが難しいことに気づきました。

それから私は考えを改め、発注者の希望金額を気にせず、自分の希望金額で提案するようにしました。 クラウドソーシングサイトのランサーズやクラウドワークスでは、希望金額より高い金額を入力して提案することは制限されていません。 生計が立てられる金額を提示することで、時には相当に高い金額になることもありますが、自信を持って自分の希望金額を伝えましょう。 相手の希望金額に合わせて提案し、生計が立たなくなることは避けるべきです。

これにより、受注が確保されれば、経済的なストレスを軽減できました。


その2.提案がまったく通らない

A. 提案が通らなくても当たり前と考え、自分のできる依頼に全て応募する

クラウドソーシングを利用すると、提案が通らないことがよくあります。 発注者の金額や期限、私のスキルが依頼に対して合致していない場合もありますが、 システム全体の成約率が低いため、自分の提案が通る確率は非常に低いです。

たとえば、ランサーズで私が提案したシステム開発の依頼の直近50件の内、実際に誰かに成約されたのは11件、クラウドワークス上では20件のうち5件が成約となっています。 依頼の20~30%が成約までいき、残りの70~80%が成約されていないという現状があります。

提案は通らなくて当たり前、通ったらラッキーと考え、ショックを受けないようにしましょう。 成約率が低いため、提案が通らなくても自分のできる依頼に積極的に応募することが重要です。 提案金額が安すぎると多くの案件に通ってしまう可能性がありますが、前述の「1. 依頼の希望金額が低い」で述べたように、自分の希望金額をしっかり提示しましょう。 私は、提案しても4~6か月に1件しか受注できていません。


その3.提案したのにリアクションがない

A. リアクションを期待せず、何も返事がないのが普通と考える。

提案した相手からのリアクションを期待しないことが重要です。 人気のある依頼は何十件も提案が来ているため、発注者は当選者に優先して連絡を取るでしょう。 リアクションがなくても気にせず、失注しても礼儀正しくお礼の返事をすると良いでしょう。


あとがき

僕の経験ですが、他の人の参考になるのではないかと思ったから、この記事を作成しました。 もし、他にもどうしているのか聞きたい事があったら連絡ください。 答えられる事ならば、こちらに追記するつもりです。